MARIO TSAIは、Mario Tsai Studioによる同名のインディペンデントブランドです。
実験的かつイノベーティブな思考を起点に、素材の特性、構造のシステム性、そしてライフサイクルにおけるサステナビリティを重視するブランド。温潤なミニマル・エステティックの意識を融合し、プロダクトに詩的なオーダーを与える。
アヴァンギャルドな精神とインターナショナルな視野を基盤とし、多様なスペースやシーンへの包容性あるアプリケーションを志向することで、プロダクトのインフィニットなフリーダムを探求し続けている。
照明、家具、ホームアクセサリーをはじめとする幅広いプロダクトを展開し、公共空間、商業施設、住宅空間など、さまざまな環境で活用されています。


Mario Tsai Studio(蔡烈超工作室)
2014年夏、中国・杭州に設立されたリサーチベースのデザインスタジオである。インノベーティブな思考のアウトプットを指向し、サステナブルなデザイン手法を軸に、既存の常識や業界、文化的背景の枠組みにとらわれない実践を行う。
そのアプローチは、インノベーティブな思考、厳密なロジック、理性的な詩性として、プロジェクトの全工程とディテールに一貫して通底する。成果はプロダクト、インスタレーション、エキシビション、ストラテジーとして提示される。
E-mails|www.mariotsai.com
Instagram|@mariotsai_studio





MARIO TSAI、ミラノデザインウィーク2026にて「極星」シリーズを初公開。
MARIO TSAIは、ミラノのインテリアセレクトショップSPOTTI MILANOとのイタリア独占販売パートナーシップのもと、Valcucine ミラノ旗艦ショールームにて展覧会「Crafting Forward」を開催した。
本展では、新たな照明コレクション「極星」を初披露するとともに、「宋シリーズ」や「馬扎灯システム 5.0」など、ブランドの代表作を展示。素材、構造、そして光の関係性を探求するMARIO TSAIのデザインアプローチを紹介した。


「極星」シリーズ



2026年初頭、MARIO TSAI(Cai Lie Chao Studio)はショールームの展示構成を刷新し、二つの企画展示を発表しました。
CAMERICH(鋭馳)との協働による巡回展「X System」を再構成した「XSYSTEM.doc」では、プロジェクトの思考過程と展開の軌跡をドキュメントとして提示。
また、「立体目録」では、MARIO TSAIの全プロダクトシリーズを一堂に集め、ブランドのデザイン体系を空間的なカタログとして可視化しました。







